
ビスマス結晶作り
夏休みの自由研究でビスマス結晶を作ったので、
材料と作り方をまとめたよ!
ビスマス結晶を作るための材料は以下の通りです。
- ビスマスチップ
- ステンレス製の容器
- ステンレス製のフォーク
- ガスコンロ
- トング
- 軍手
- 網
- 防護メガネ
- 木の板
- ペンチ
そのうち百円均一で用意できるものは、
- ステンレス製の容器
- ステンレス製のフォーク
- トング
- 軍手
- 網
- 木の板
- ペンチ
でした。
ガスコンロは家庭のモノを使用。防護メガネはホームセンターで購入しました。
ビスマス結晶のチップはAmazonで入手できます。楽天やYahoo!ショップでも販売していますね。
ビスマス結晶作りに必要な材料

ビスマス結晶づくりに必要な材料は以下の通りでしたね。
- ビスマスチップ
- ステンレス製の容器
- ステンレス製のフォーク
- ガスコンロ
- トング
- 軍手
- 網
- 防護メガネ
- 木の板
- ペンチ
何に使用するのか解説していきます。
ビスマスチップ
これが無いと話になりませんね。このチップを溶かすことで固まる際にきれいな結晶が作れます。
ステンレス製の容器
ビスマスはアルミ製の容器で溶かしてしまうとうまく結晶が作れません。なのでステンレス製の容器を用意しました。
百円均一で購入しました。
ステンレス製のフォーク
ビスマスを溶かす際に酸化油膜という膜ができるので、それを掬い取る際に使用します。
百円均一で購入しました。
ガスコンロ
もともと家にあったものを使用しました。ビスマス液を溶かすために使用します。
トング
溶かしたビスマス液の中で結晶ができているかを引き上げて確認するために使用します。
百円均一で購入しました。
軍手
ビスマスの融点は300度近くあり、非常に危険なので軍手を必ずつけます。
太郎は、軍手をしたのに容器を腕に置いてしまって大やけどをしたよ( ;∀;)
網
ガスコンロの上に置いて使用しました。ステンレスの容器が小さいため、直接おいてしまうと不安定で危険だからです。
百円均一で購入しました。
防護メガネ
ビスマス液が飛び散ったりすると危ないのでホームセンターで購入しました。保護者用と子供用で二つ必要です。
木の板
溶かしたビスマス液が入った容器はとっても熱いので、テーブルに直接置かないよう木の板を用意しました。
家にもともとあったものですが百円均一でも購入できると思います。
しかも、木の板に置き忘れてテーブルを焦がしました笑
お団子みたいな跡ができたよね
ペンチ
溶かしたビスマス液が入った容器はとっても熱いので、直接持てません。そのためペンチを使って持ち上げました。
もともと家にあったものを使用しましたが百円均一でも購入できます。
子どもは触らない方がいいと思います。危ない!
ビスマス結晶の作り方
いろいろな作り方がありますが、YouTubeやインターネットを参考にしました。
- ビスマスチップをステンレス容器に入れ、ガスコンロで熱する。
- 溶けきったら酸化油膜をフォークですくい取る。
- 固まってきたらトングで結晶ができているか確認する。
- 余分なビスマス液を空いているステンレス容器に移す
- 器が完全に冷めたら取り出して完成!!
詳しく説明します。
ビスマスチップをステンレス容器に入れ、ガスコンロで熱する。
だいたい10分くらいで溶けました。
溶けきったら酸化油膜をフォークですくい取る。
ステンレスの容器がとても熱くなっているので火傷注意です。

固まってきたらトングで結晶ができているか確認する。
小さな結晶が取れたらOKです。
余分なビスマス液を空いているステンレス容器に移す
最強に熱いので大人がやりました。

器が完全に冷めたら取り出して完成!!

冷めると固まってしまい取り出せなかったので、ハンマーでガンガン叩きながら取り出しました。

きれいなビスマス結晶の完成です♪
ビスマス結晶のチップはAmazonで入手できます。楽天やYahoo!ショップでも販売していますね。