そんな発達凸凹の長男との生活に日々奮闘しています。
当サイトに訪問いただきましてありがとうございます。
高IQだけど癇癪がすごい長男(太郎)と、穏やかでマイペースな次男(次男)の子育てをしています。
私自身は、大学を卒業後、一般企業で総合職として働きましたが、
主人との結婚を機に退職。転勤族だったので、日本の様々な地を回りました。
現在はハンドメイド作家をしています。
長男の事を調べて思ったのが、圧倒的に情報不足!身近に共感してくれる仲間がいない!ということでした。
今、すこしずつ『ギフテッド』という言葉が世の中に広がってきていますが、
多くは高IQですごい!!という点にばかり注目が行ってしまっていると思います。
高IQかもしれない。でもそれよりも困り感の方が強いのに、『でも頭いいでしょ?』と言われ
理解してもらえない辛さ・・・
このブログを通して、同じような悩みを持っている方とつながりたいなと思います。
よろしくお願いします。
息子(太郎)のこと
幼いころから癇癪はあったものの、乳幼児健診や幼稚園での面談で『問題ない・個性の範疇だ』と言われてきました。
入園前に、ひらがなカタカナマスター。走っている車のメーカーと車種を覚える。一部しか見えてなくてもなんの車かわかる。読書大好き図鑑大好き。分類まで覚えたい。知識は広く深くがモットーの息子です。学校では怒ったり暴れたり、授業をボイコットしたりと大変ですが、家では弟思いの優しいお兄ちゃんです。
小学校入学後、授業が簡単すぎる・やりたくない!と徐々に参加しなくなる。徐々に問題行動も増え、癇癪を起したり暴れたりするようになり、学校から電話やお迎え要請が頻発するようになる。
WISC-IV知能検査を受けたところ、高IQと判明。ただし一番低い項目と高い項目で45の差があることがわかる。
わらにもすがる思いでとある事をはじめてみたら、1か月で劇的に改善がされ、すこしずつ授業にも参加できるようになってきました。ブログで少しずつまとめていきたいと思います。
私の子育て
ともかくべきべき思考。ガッチガチのべきべき思考でした。
集団生活は守るべき。社会のルールは守るべき。べきべきべき。。。
ギフっ子との相性は本当によくなかったと思います。今は脱べきべき思考すべく奮闘中です。
日々の生活で便利だったもの、子育てに役立ったグッズ、知育によかったものなどこちらにまとめています。
どなたかの参考になれば!
