
瀬戸内海岩城島について記事にしました。
どうやって行くのか?東京からの行き方も紹介しました。
岩城島とは
岩城島(いわぎじま)は、愛媛県北東部に位置する離島です。芸予諸島のうち赤穂根島などとともに上島諸島に属します。島の中央にそびえる積善山は、三千本に及ぶ桜の名所としても知られています。また、「青いレモンの島」として、レモンをはじめ、柑橘類の栽培が盛んであり、造船業も島の経済を支える基幹産業になっています。
岩城島の魅力
岩城島は、四季折々自然の豊かさを感じることができる島です。春には積善山の三千本桜を見に全国から花見客が訪れ、夏には海水浴、秋には島でとれた農産物が産直市に所狭しと並び、冬は温泉を楽しめます。また、グリーンツーリズムなどにも取り組んでおり、島の恵みを体験することができます。
岩城島でできるアクティビティ
- ハイキング
- いちご狩り体験
- レモンの島でリフレッシュヨガ
- 島の恵み収穫体験
- 島の畑で野菜観察フィールドワーク
- レモン懐石づくり体験
- でっかい魚を釣ろうじゃないか!
- 岩城島SUP体験
幅広い分野の体験ができるので、何をしようか迷ってしまいますね。
岩城島への行き方
岩城島へは、今治港から高速艇やフェリーで約1時間半で到着します。今治港へは、東京から飛行機や新幹線、バスなどでアクセスできます。
飛行機と旅客快速船で行く場合
- 東京(羽田空港)から松山空港まで飛行機で約1時間30分で移動します。
- 松山空港からリムジンバスで約40分で今治駅前に到着します。
- 今治駅前から徒歩で約10分で今治港に到着します。
- 今治港から芸予汽船の旅客快速船で約50分で岩城港に到着します。
新幹線とフェリーで行く場合
- 東京駅から新幹線で約3時間30分で広島駅に到着します。
- 広島駅からJR山陽本線で約1時間30分で尾道駅に到着します。
- 尾道駅から徒歩で約10分で尾道港に到着します。
- 尾道港から三光汽船のフェリーで約15分で因島(土生港)に到着します。
- 因島(土生港)から三光汽船のフェリーで約15分で長江港に到着します。
- 長江港から三光汽船のフェリーで約5分で洲江港(生口島)に到着します。
- 洲江港(生口島)から三光汽船のフェリーで約5分で小漕港(岩城島)に到着します。
飛行機と旅客快速船を利用する方法は、時間が短くて便利ですが、料金が高めです。新幹線とフェリーを利用する方法は、時間がかかりますが、料金が安くてしまなみ海道の風景を楽しむことができます。自分の好みや予算に合わせて、最適な方法を選んでくださいね。
岩城島のおすすめの宿泊施設
岩城島には、様々なタイプの宿泊施設があります。島の自然や食事を楽しみたい方には、民宿や旅館がおすすめです。以下に、岩城島のおすすめの宿泊施設を紹介します。
- 活魚・民宿よし正
- 島の南部にある民宿で、地元の魚をメインにした料理が自慢です。レモンポークや媛っ子地鶏のメニューも豊富にあります。併設する居酒屋で地元の人たちとワイワイやるのも楽しいです。また、遊漁船も提供しており、釣った魚をその場で食べることができます。
- 亀井旅館
- 岩城港のすぐそばに佇む老舗旅館です。旅館の佇まいが味わい深く旅情をそそります。魚をメインにした料理が自慢で、懐石料理も評判です。併設するレストラン&喫茶の「ミスティー」ではレモンポーク丼が人気メニューです。
宿泊予約は電話にて受付 0897-75-2006
以上、岩城島への旅について紹介しました。瀬戸内海の美しい景色や豊かな自然、おいしい食事を楽しみたい方は、ぜひ岩城島へ足を運んでみてください。